カードローンの経験者が教えるお金を借りる時のポイント

引っ越し費用が足りない!給料が遅れた!結婚式のお祝い費用が足りない!

そんな急な出費の時に役立つのがカードローンですが、カードローンはしっかりと計画を持って利用しないと、あとから利息に悩まされ、自転車操業になってしまいます。

当サイトではカードローンの経験がある管理人が、分かりやすくカードローンの選び方をまとめています。

カードローンの利息はどれくらいなのか?

即日融資ができるカードローン
カードローンと一括りに言っても、大きく分けると2種類あります。

  1. 銀行系カードローン
  2. 消費者金融系カードローン

銀行系のカードローンは三井住友銀行、りそな銀行、三菱東京UFJ銀行などが提供しているカードローンのことです。
消費者金融系のカードローンは、CMでもお馴染みのアイフル、レイク、プロミスなどが提供しているカードローンのこと。

この2つはまず金利が違います。

銀行系は金利が低く、消費者金融系は金利が高いのがデフォルトです。一体どれくらいの差があるのかというと、

銀行:平均14%~18%
消費者金融:平均17%~18%

これだけの差がありますが、銀行系はもちろん審査の難易度も非常に高いです。専業主婦や学生はまず銀行系のカードローン審査に通りにくいといってもいいでしょう。

利息が低く設定されている分、審査は通りにくいので、ご自身の状況に応じて決めるようにしてください。

銀行系は総量規制の対象外になる

総量規制とは年収の3分の1までしか借り入れできません、という貸金業法で決められた規則です。(参考:日本貸金業協会

アイフルなどの消費者金融系は年収の3分の1までしかお金を借りることはできず、それを超えるとどれだけ年収が高くても審査に無条件で落ちてしまいます。

しかし、銀行カードローンはこの総量規制の対象外となり、年収の3分の1を超えていても審査に通る可能性があります。
もちろん、既に借り入れがある場合はその分審査が厳しくなり、通りにくくなるかと思いますが。

総量規制を気にせずお金を借りれるのは、銀行系だけのメリットです。

どっちが早くに融資してもらえるのか?

残る違いは融資のスピードです。カードローンの申込をしてから、どちらが早く融資してもらえるかというと、圧倒的に消費者金融のカードローンです。

審査が甘い分、それだけ提出する証明書類も少なくその日のうちにお金を借りることも可能です。

時間帯によっては即日融資が不可の場合もあるので、即日融資のカードローンを参考に当日融資できる会社を探してみるのが一番でしょう。

振込融資みまでのスピード、そして金利…どちらも非常に大事なものですので、しっかりと事前にカードローンを比較して、計画的に借りるようにしましょう。
それが自転車操業に陥らないために一番大切なポイントです。