急な引越し予算を確保するために銀行カードローンを利用した体験談

引っ越し費用のためにカードローンを借りた

30代前半の独身男性です。
カードローンで借り入れをしたのは3年前で、当時はセールスの仕事をしていました。

借り入れした金額は30万円で、現在も返済中です。現在は別の仕事をしていますが、勤務先の変更の連絡をしても限度額はそのままで利用継続となっています。
現在は新規の借り入れは控えて、できるだけ早く完済するように返済を続けています。

私がカードローンを利用したキッカケ

カードローン利用するきっかけとなったのは予想外の突発的な出来事が原因で急に引越しをしなければならなくなったためです。
恥ずかしながらその当時の貯金の残高が十分ではありませんでしたので、新しい部屋の契約や引越し費用などを考えるとお金が不足してしまう可能性も出てきたため、カードローンの利用を決めました。

結果的には無事引越しをすることができましたし、部屋の質を下げずに済んだためよかったと思っています。

カードローンの会社選びの決め手は安心感

利用したのは三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックですが、どのサービスにするか決めるまでの選び方としては、まずは消費者金融と銀行を区別して考えました。

個人的な印象ではありますが、消費者金融のキャッシングは金利が高く、過去サラ金と呼ばれていたころ色々と報道されていた印象が強いため安心して利用しにくいという思い込みを持っていましたので、銀行カードローンから選びました。

銀行は審査が厳しいという見方もありますが、当時の仕事は勤続年数が3年程度で極端に短いわけではありませんでしたし、クレジットカードも1社だけを適度に利用しており滞納したこともなかったためそこまで審査に不利になる要因は思い当たらなかったからです。

銀行カードローンの中でなぜバンクイックを選んだかは、単純に三菱東京UFJ銀行の普通預金をしばらく使っていて、安心感につながったためです。
預金の預け入れや引き出しをするためにUFJ銀行のATMコーナーに行くと、バンクイックのPRがかなり積極的に行われていたのもあります。イメージキャラクターも、テレビドラマによく出演される芸能人の方が一貫して使われていますので、馴染みやすく安心感がありました。

大手銀行ということもありましたし、口コミ情報を調べてみると意外とすんなりと審査が終わったという意見が多かったため、自分でも利用できそうだと思い申込みしました。

審査も借入れも簡単に利用できることに驚き

申込みはインターネットから手続きをしましたが、審査が意外と簡単に終わったという、申込み前に調べていた口コミと全く同じ印象を自分でも感じました。

クレジットカードを作るときもインターネットから名前や住所、家族構成や勤務先などについて入力して送信しますが、利用したカードローンも同じ感覚での手続きでした。支店を訪問して担当者と面談して、印鑑を押して契約するといったことは一切無く、インターネットで完結するというのは本当なんだなと驚きました。

連絡先に携帯電話を登録しましたが、審査の際の電話連絡は女性のオペレーターからで話しやすく、緊張せずやり取りできました。
コンビニATMも手数料が無料で、1000円単位で引き出しができるため、預金口座と同じ感覚で利用できてしまうのも驚きでした。

キャッシュカードとは別にローンを利用するための専用カードが発行されましたが、それを財布に入れておくと、本当にいつ、どこにいても借入れができるのです。実際はカードローンとは借金をするということですが、あまりにも簡単に利用できてしまうため自分でしっかりと管理できのるかと逆に不安を感じてしまいました。

まだ完済はしていませんが、完済してもカードを財布の中に入れたままにしておくと何かあったときまた使ってしまうと思いますので、完済したらすぐに解約の連絡をしようと思っています。