車の修理代に充てるお金を楽天銀行スーパーローンで借りました

私は40歳の独身男性で自動車部品メーカーの会社に勤務しています。

通勤はいつも車で自宅から会社まで30分かかる場所にあります。それで2015年の4月、いつも通りに車で会社まで通勤していたら水温計が上がってきてしまったのでおかしいなと思いました。水温計が上がってしまうとオーバーヒートしてしまうのでマズいと思ってカーショップで状態を見てもらいました。

それで車のボンネットを開けて見てもらったところラジエーターが破損していて水が噴き出していました。そのため周辺が熱を帯びてしまうようになり水温計が上がってしまっているという事でした。

そのためラジエーターを交換する必要があってさらに周辺の部品も取り換えなければいけなかったので10万円以上必要になってしまいました。突然の事で手持ちのお金もなかったので困ってしまいましたが、修理しないと会社まで通勤出来なくなるのでとりあえず修理代はキャッシングをしてお金を借りる事にしました。

キャッシングをする時は銀行のカードローンか消費者金融を選ぶ形になりますが、消費者金融は金利が高く設定されていて借金が膨らんでしまうというイメージがあったので利用するのに抵抗がありました。そのため銀行のカードローンの中から業者を選んでいく事にしました。

銀行のカードローンで有名なのは三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行などメガバンクのカードローンですが、私は楽天銀行の口座を持っていていつも楽天銀行を利用しているのでカードローンも楽天銀行がいいと思いました。それで楽天銀行が提供するカードローンの楽天スーパーローンに審査を申し込むことに。

楽天銀行スーパーローンはメガバンクのカードローンとは違って店舗や契約機が設置されていないので申し込みはインターネットでする方法しかありません。
ホームページで個人情報や勤務先情報など必要項目を入力して申し込んだ後に審査が開始されました。

楽天銀行スーパーローンの審査は即日回答と言われていましたが、混雑の影響で2日後になってしまいました。しかし可決の連絡がしっかり来てその後に契約手続きを済ませて契約が完了したら融資可能になりました。

本人確認書類を提出する時はスマートフォンのアプリでアップロードして提出する事が出来たのですごく便利だと思ったのを覚えています。

融資可能になったらホームページから融資の依頼をして私の楽天銀行の口座に振り込んでもらいました。振り込んでもらった金額は10万円で車の修理代に充てる事にしました。

借り入れた時には金利が発生していて上限金利が適用されていました。楽天銀行スーパーローンの上限金利は14.5%で消費者金融の18%に比べて大幅に低い設定になっていました。

そのため加算される利息も少なくなったので返済の負担を軽減する事が出来ました。返済は借り入れをした2015年の4月から月々1万円ずつ返済していき1年で完済する事が出来ました。

カードローンを利用する時は自動契約機で申し込んだりする場合もあるので家族や友人に見られる可能性もあります。しかし楽天銀行スーパーローンはインターネット上ですべての手続きが出来てしまうので家族や友人に見られてしまう心配もありませんでした。そのためカードローンも今までより利用しやすくなっていると感じました。

ここ数年でスマートフォンが普及してきてカードローンの申し込みもインターネットでするというのが主流になってくるので今後はさらに利用しやすくなってくるような気がしました。

しかし利用しやすくなってくると必要以上に借り過ぎてしまって借金が膨らんでしまう可能性もあるので借り過ぎには注意しなければいけないと思いました。